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インバウンドマーケティング

年間2,000万人の来日外国人観光客へのマーケティング

  • 1

    インバウンド=来日外国人観光客への効果的な
    マーケティング活動を行うためのプログラム

  • 2

    今後2,000万人規模となる市場において、
    現状の情報分析、今後の打ち手、
    プロモーション施策の実施が可能

  • 3

    世界各国の現地人への実態調査、日本国内での
    来訪中観光客への実態調査の実施が可能

来日外国人観光客の増加について

昨年度のアベノミクスによる異次元金融緩和で、一時一ドル75円台をつけた円も、現在は一ドル120円を超える勢いとなっており、2007年代の126円も目前となっています。この急激な円安とここ数年間のアジア経済の発展も相まって、来日外国人観光客数が急激に増加しています。

全体の観光客数は3年前の2011年度と比較すると約2倍以上の伸びをみせており、今後も円安は継続することを考えると、外国人観光客の増加はここ数年間のトレンドと考えられます。 また2014年度は11月までの集計において12,177,500人であり、そのうち中国、台湾、香港、シンガポールといった中華系で約570万人が 来日しており、全体の46%を占めています。

インバウンドマーケティングで実施できること

インバウンドマーケティングで実施できること

2020年の東京オリンピック開催決定の煽りを受けて、昨今、日本への外国人観光客が増加している。それら外国人観光客へ効率的に商品を 販売し、収益を上げていくための戦略をインバウンド戦略と呼び、複数の企業がその取り組みに力を入れている。 これらインバウンド戦略構築に向けたベース情報となる、主要国からの訪日観光客の行動実態把握の実施をお手伝いいたします。 弊社の経験、知見、ネットワークを活かした情報収集力と、情報を分析し、企業にとってどのような戦略を構築するべきかをご提案いたします。

訪日観光客の主要国別の動向調査
訪日観光客の主要国別の動向調査
  • 属 性
  • 日本についての
    情報収集手法
  • 渡航手続きフロー
  • 旅程の傾向
  • 消費傾向
  • ①観光客の属性(性別、年齢、所得、職業…)の傾向を把握
  • ②日本に関する事前情報収集に何を活用しているのか(SNS、WEB、各種媒体…)を把握
  • ③それぞれ渡航に至るまでの工程を把握
  • ④それぞれの旅行行程を定量的に把握
  • ⑤実際に何にどれだけ消費しているのかの傾向を把握
分析
分析
  • ①ターゲット像を明確にする
  • ②来日前に現地で有効な施策を明確にする
  • ③どのタイミングでのアプローチが効果的かを明確にする
  • ④誰がどこを訪れるのかを明確にする
  • ⑤購買意思決定のフローとタイミングを明確にする
インバウンド施策への落とし込み(特に現地側)
インバウンド施策への落とし込み(特に現地側)